インターネット接続回線の種類

以前は電話回線を利用する接続サービスが主流でしたが、近年はインターネットの急速な普及と進化にともない、さまざまな接続回線を利用した接続サービスが提供されています。

インターネットの接続スピードは使用回線によって左右されるので、プロバイダーを決める時は自分の利用スタイルや予算などに合わせて選ぶようにしましょう。

ここではインターネット接続に用いられる主な接続回線の種類を紹介します。

ダイヤルアップ接続

インターネットが一般家庭に普及し始めた頃の代表的な接続回線です。

接続スピードは遅く、最高でも53kbps程度。また、アナログ電話回線を利用している場合、電話とインターネットを同時に使えないなど、利便性も劣ります。

さらに、ダイヤルアップ接続の多くは課金制で、接続時間に応じて料金が加算される仕組みになっています。

そのため、ADSLが普及してからは急速に利用者が減り、現在はナローバンドを取り扱っている回線業者はほとんどありません。

ADSL

Asymmetric Digital Subscriber Lineの略称で、日本語では非対象デジタル加入者線と訳されます。

アナログ回線を利用する点はダイヤルアップ接続と同じですが、電話などでは利用しない空いている領域(高周波帯域)を利用するため、高速な接続が可能となっています。

最高速度は下りで最大50Mbps、上りで最大1Mbps~5Mbpsとなっており、ネットサーフィンやメールの送受信などはスムーズに行うことができます。

ただ、大容量ファイルの送受信や動画の視聴など、膨大なデータのやりとりには向かないため、ライトユーザー向けの接続回線と言えます。

そのぶん光回線に比べると月額料金が安く、手頃にインターネットを始めたい方におすすめです。

光回線

正式名称をFiber To The Home(FTTH)という光ファイバーインターネット接続のことです。

光ファイバーケーブルを利用して接続しており、上り・下りともに最大100Mbpsと接続スピードはピカイチです。

また、ADSLはNTT収容曲から自宅までの距離によって速度の質が左右されますが、光回線では距離による速度の低下もなく、快適かつ安定した接続を確保できます。

そのため、オンラインゲームや大容量ファイルの送受信、動画の視聴などもスムーズに利用することができます。

ただ、ADSLに比べて月額料金が高めで、特に戸建ての場合はADSLのおよそ倍の料金がかかってしまうので、ヘビーユーザー向けのサービスと言えるでしょう。

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