プロバイダーとは?

プロバイダーとは、インターネットへの接続サービスを提供する業者のことです。

正式名称は『Internet Service Provider(ISP)』で、日本では電気通信事業者のひとつとして認識されています。

個人や団体に対し、一定の料金を徴収するかわりに接続サービスを提供しているほか、プロバイダーによってはオンラインショッピングに対する決済サービスなど、多彩なサービスを取り扱っています。

インターネットを利用するにはまず特定のプロバイダーと契約する必要がありますが、業者によって提供しているサービスや価格に違いがあるため、選ぶ時はよく比較検討することが大切です。

プロバイダーの契約方法

プロバイダーとの契約方法は業者によって異なりますが、基本的な流れはほぼ同じです。

ここでは一例として、フレッツ光の契約方法を紹介します。

1.プロバイダを選ぶ

フレッツ光はNTTが回線事業者となっているため、別途特定のプロバイダーを決めておく必要があります。

初めての方はフレッツ光の申込とプロバイダの申込を同時に行えるプロバイダパックがおすすめです。

プロバイダパックでは、@niftyやASAHIネット、BB.exciteなど、全部で10社のプロバイダからお好みの業者を選ぶことができます。

2.オプションサービスを選ぶ

フレッツ光ではさまざまなオプションサービスを用意しており、契約の時に任意で選ぶことができます。

主なサービスとしては、光通信でテレビを楽しめる『フレッツ・テレビ』や、電話代を節約できる『ひかり電話』、スタッフに接続設定をお任せできる『セットアップサービス』などがあります。

3.提供エリア・料金・プランの確認

契約できるフレッツ光は、住んでいる地域や設備状況によって『フレッツ光ネクスト』と『Bフレッツ』の2種類にわかれています。

それぞれ料金やプランが異なるので、必ず内容をチェックしましょう。

なお、公式サイトには郵便番号や電話番号を入力するだけで契約できるプランや料金がわかる『料金シミュレーション』が設置されています。

4.申込

提供エリアやプランを確認したら、申込ボタンを押して契約に進みます。

申込フォームでは氏名や住所など、必要事項を入力します。

5.開通工事

契約が完了すると、業者から折り返し連絡があり、フレッツ光開通工事に関する打ち合わせが行われます。

工事の所要時間は約1時間。工事には基本的に立ち会いが必要となるので、自分の都合に合わせて日時を設定しましょう。

なお、フレッツ・テレビなどのオプションサービスを付加した場合、屋内同軸配線工事なども必要になるため、工事時間はさらに2時間ほど長くなります。

6.機器の設定

パソコンのセットアップに必要な資料があらかじめ送付されてくるので、手順に従って機器の設定を行います。

セットアップや設定が完了したら、インターネットを利用できるようになります。

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